壁があっても公認会計士に絶対になりたい人に捧げるコラム集

このサイトで紹介しているコラムを読んで頂ければなるのが厳しいと言われている公認会計士でも頑張ってなってみようと思えるようになるのではないかと思います。

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鉛筆で数字を書き込んでいくスタイルの公認会計士

公認会計士を目指すための勉強スケジュールを確認しておいてからプランを立てていきましょう

公認会計士試験を受験する場合は計画を立てた勉強をしなければいけません。とくに社会人で仕事をしながら受けようと思っている人は尚更計画が必要です。

大きく計画を立てる

まずはどのような予定で受験をしていくのか考えていきましょう。例えば年に2回実施されている試験もあれば、年に1回実施されている試験も公認会計士試験の中にはありますので、どちらの試験をいつまでに合格を目指すのか、それを考える必要があります。

そして学校に通うことになる人も多いかと思いますが、入門コースから順番に受けていきましょう。これまでに一度も経理などをしたことがない、簿記に携わったことがない人は、かなり大変ですので、その辺の勉強も平行して行う必要があるでしょう。

入門期には

入門機にはどのような勉強をすればいいのか、予備校、大原やLECなどのコースを受けるといいでしょう。途中から参加しても社会人でも間に合います。

簿記を持っている人ならある程度は知識がありますので、途中から入ってもいいでしょう。社会人の場合には日曜日と平日の夕方、土曜日をやりくりして勉強時間を確保します。

講義に出席することを勉強の時間として予習復習できればいいですが、できなくても問題はないでしょう。入門の時点ではまだ予習復習はいいですが、今後上級コースになると人によっては予習復習が必要になってくるかと思います。

上級コースになると

上級コースになると平日の講義数がかなり増えますので、仕事との両立がかなり大変になるでしょう。合格に必要な学科の項目を自分で挙げてみて、その上で1週間単位で、どれをどの時期までにやり終えるのかそういったことを計画したほうがいいでしょう。

自分が確保できる時間と、やらなければいけない勉強内容のバランスを見て計画を立てていくようにしましょう。

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