壁があっても公認会計士に絶対になりたい人に捧げるコラム集

このサイトで紹介しているコラムを読んで頂ければなるのが厳しいと言われている公認会計士でも頑張ってなってみようと思えるようになるのではないかと思います。

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公認会計士の作業風景

公認会計士の補修所通学について事前に知っておくことで面倒事が回避できるかもしれません

公認会計士試験に合格してから実務要件2年間を経て、補習所通学があります。実はこれが意外と面倒な要件なので、これをクリアしなければいけないことは大変なことでもあります。

試験合格後に面倒な要件の一つ

試験に合格すればそれで公認会計士になれるわけではないことが、公認会計士がほかの資格と違う点ですが、その後の流れの一つに、補習所通学があります。

原則的に3年間通うことになりますので大変な案件です。

監査実務の修習

補習所通学では何をするのかといえば、基本は監査実務をするための補習内容です。監査業務を今後従事することがないという人にとってはこの3年間はかなり辛いことになりますが、これをクリアしなければいけないのです。

原則3年ではありますが、実務要件2年をクリアしている人は、1年から2年と短くすることが可能です。短縮年限は選択できることになっています。

短縮は可能なのか

実際のところ短縮してしまってもいいのかと不安に成る人もいますが、短縮しても定常的に土曜日に仕事がはいるというような人でなければクリアすることは可能です。

土曜日コースというのがありますので、土曜日の講義、そしてeラーニングだけで単位はすべて習得可能です。講義は270単位以上、考査が10回、レポートが6回あります。

これらを満たすことができればクリアすることができます。その後の修了考査は1月にあります。合格率は7割程度なので普通に勉強をしていれば大丈夫でしょう。

補習所通学の原則3年間は短縮することもできますし、その後の修了考査に合格をすれば晴れて公認会計士として登録をすることができます。

修了考査に合格をしないのではないかと不安に成る人もいますが7割は合格できるので問題ない試験でしょう。

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